導入事例

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株式会社JALインフォテック 様 運用サポート事例

会社外観

株式会社JALインフォテック
昭和53年8月設立
資本金 7億245万2500円

主な事業内容 : コンピュータ・通信システムに関する設計及び開発他
URL : http://www.jalinfotec.co.jp/

少人数参画からベストパートナーに

 46CからECC6.0へのバージョンアップやH19年度以降に毎年実施された固定資産法改正、グループ会社間の統廃合、H24年消費税法改正の対応等の数多くのプロジェクトに対し営業担当及び技術担当の密な連携にてJALインフォテック様が求める要望に「スピード」「質」共に妥協する事無く提供し続けた結果、強固な信頼関係が構築されました。
 その結果少人数参画からERPシステムプロジェクトに弊社1社のみで参画するまで拡大し現在はベストパートナーとなっています。

運用保守⇒運用進化を目指し現状分析及び新サービス提供

 「ユーザ様が求めるものは何か」を常に意識する事で、現状のシステムの問題点が表面化する前の潜伏段階から改善方法を見出し提案を行う。また法改正などでは担当技術者が税務研究会の税務の実務研修を事前に受講して経理部様と同じ土俵に上がってから要件確認する事で実務を意識したシステムを実現。
 特殊な事情により月次ではなく月中時点での決算書の作成が必要になった際にも1ヶ月という非常にタイトなスケジュール内で実現する等、ECCの標準の動作上困難な要件にも迅速に対応しております。

ERPシステム部 部長

株式会社JALインフォテック
エアライン事業本部
ERPシステム部 部長
小野寺 隆

 一時のERPバブル期から良い品質をより安くと市場が求める変化に対応する為、より高いスキルの技術者が必要ですが、そのような弊社の要求にシーシーネットワーク社は最大の協力をしてくれております。
 弊社が求めるより高いスキルとは、IT技術は当然の事としてお客様の現場の方々と実務を意識したシステムの会話が出来る事です。
 より安くと高いスキルは相反する事と考えがちですが、高いスキルだからこそ、少数精鋭でより良い品質を提供できると確信しています。
 もう一つの魅力としてメンバーの方々の人間性ではないでしょうか。
 個人で達成出来る事は意外に少なく、チームとして達成しなければならない仕事において、人間性は良いチームワークを構築・維持する為に必要不可欠な要素と思っています。ありきたりの表現ですが、弊社にとって「信頼のパートナー」 ですね。

担当課長

エアライン事業本部
ERPシステム部 ソリューション第1グループ
担当課長
菊原 丈知

 御社の社名、CCNetworkと聞いた時、『カントリークラブ・ネットワーク』いわゆる方々のゴルフ場の情報管理を引き受けている会社なのか?と勘違いをしてしまいそうになりましたが、実際はそうではありませんでした。
弊社におけるコアパートナー様として、数年来プロジェクトに参画いただいている理由は、”お客様からの信頼が厚い”ということが一番でしょうか。

 私たちのグループでは、会計分野でのコンサルタントとして参画いただくことが多いのですが、コンサルタントとして必要な幾つかの資質の中で、

  1. 協調性を含むコミュニケーション能力
  2. 論理的な思考能力
  3. プロフェッショナリズム

 特にこの3つの資質がバランス良くメンバーに備わっていると感じています。
この3つのバランスの良さが、”お客様の信頼”に繋がっているのではないでしょうか。

 社会において想定外の事象が発生しますが、同じように企業においても想定外の困難な状況が発生することがあります。
そんな困難な状況下においても、前向きに的確なソリューションを提案いただける信頼できるパートナーです。